2015年12月28日
有限会社ファーストモア

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地元名古屋のラーメン店で唯一の出店!
大名古屋ビルヂングに「一番軒」3月9日オープン

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豚骨ラーメン専門店「一番軒」を展開する、有限会社ファーストモア(本社:愛知県名古屋市、代表:三木 規彰)は、2016年3月9日(水)に開業する大名古屋ビルヂング内に、新店舗「熟成豚骨ラーメン 大名古屋一番軒」をグランドオープンいたします。

■地元名古屋の代表を背負って
新たな名古屋の顔として期待の高まる大型施設「大名古屋ビルヂング」に、地元名古屋から参入する唯一のラーメン店となる「大名古屋一番軒」がオープンいたします。名古屋において豚骨ラーメン文化の先駆者として多くのお客様にご愛顧いただいている我々にとって、地元を代表するラーメン店に選ばれたことは大変栄誉なことであると同時に、今までの信頼と実績をもってより多くのお客様に「こだわりの一杯をお届けする」という使命を背負い、中部圏を象徴するような情報発信とサービス提供に寄与してまいります。

■大名古屋ビルヂングについて
名古屋の玄関口、名古屋駅前のランドマークとして50年以上親しまれてきた「大名古屋ビルヂング」。長年培ってきた知名度を活かし、2016年3月9日に地上約175メートル(地上34階、塔屋1階、地下4階)の大型集客施設として生まれ変わり、グランドオープンいたします。「集客力・情報発信力を兼ね備えた新たな名古屋の顔」をコンセプトに国内外から話題性あるテナントを有し、地下1階から地上3階までの飲食店街「大名古屋ダイニング」には、東海初出店も含めた40店舗の飲食店が参入いたします。

■一番軒について
2000年1月、「一番軒」の第1号店が名古屋の東に位置する尾張旭市に誕生しました。店主である三木 規彰が九州長浜で本場の豚骨ラーメンに衝撃を受け、「何としてもこの味を名古屋に持ち帰りたい」その一心で始まった僅か13坪のラーメン屋。それは瞬く間に行列店となり、おかげさまで数々のメディアにとりあげられその名を広く知られることとなりました。当時はまだ「豚骨ラーメン文化」が浸透していなく、替玉を頼む人もいなかった名古屋において、一番軒はその先駆け的存在として邁進してまいりました。
絶え間無い行列でお待たせしてしまうお客様に対応するため、店舗を現在の名古屋市名東区に移転。その後もつけ麺や油そばを提供する「一番舎」や、名古屋の豚骨ラーメンとしてブラッシュアップを続けてきた「熟成豚骨 一番軒」など、店舗展開と新ブランドの確立を重ね、愛知県に8店舗、埼玉県、東京都にそれぞれ1店舗を展開しています。今後も東海圏・関東圏を中心に店舗展開を予定しており、掲げる目標はグループ100店舗、果ては海外進出も視野に入れ、魂の込もった一杯を提供し続けてまいります。

■大名古屋一番軒コンセプト
元祖長浜の味を原点としながらも、「名古屋の豚骨」として時代と共に進化し続けてきた一番軒の豚骨ラーメン。お好みで八丁味噌をベースにブレンドした特製「黒辛味噌」を加えるなど、名古屋らしさを加味したオリジナリティある商品構成となっております。

【豚の旨みがとろけた熟成豚骨スープ】
まるごと35頭の豚骨を特注釜で長時間炊き込み、余すことなく旨味を抽出した一番だしのみを使用する一番軒のスープ。45,000kcal/hの超高火力で脂の粒子はきめ細かく混ざり合い、過剰なクドさが削ぎ落とされたスープは、すっきり飲み干せるほどまろやかに。さらに24時間かけてじっくり低温熟成させることで、より深くコクが増し、濃厚でありながらキレのある味わいに仕上げています。

【豚骨スープのために開発された麺】
小麦粉の配合や、食感を生み出すカットの仕方まで、試行を繰り返し辿り着いた世界にひとつだけの「一番軒オリジナル低加水極細ストレート麺」。替玉の際にはそのまま口に運んで、小麦の香りや食感を楽しんでいるお客様もいらっしゃいます。

■名物メニュー
主役のラーメンを一層引き立てる名脇役の一つが、一番軒名物の「げンコツから揚げ」。ひと口ではとても食べられない大きなから揚げに、名古屋風甘辛だれをかけてお召し上がりいただきます。
また、もう一つの一番軒名物が「濃厚餃子」。豚の旨味がじゅわっと溢れる特製餡(あん)は、野菜もたっぷり。サクサクした食感と、もっちりした皮の食感も楽しめる自家製餃子です。
各種ラーメンとの組み合わせはトンからセット(豚骨+から揚げ)、トンギョウセット(豚骨+餃子)と銘打って、定番人気の名物セットメニューとなっています。

・白豚骨ラーメン 680円(税込)
・名物 トンからセット +220円(税込)
・名物 トンギョウセット +220円(税込)